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液晶パネルテレビVSプラズマテレビにおける販売競争
ほんの少し前までは、シャープのアクオスを代表とする液晶パネルテレビとソニーのブラビアを代表とするプラズマテレビの間で、「どちらが電気代がおとくなのか?」「はたまた画像はキレイなのか?」という比較検討がおこなわれ、販売台数の獲得に各社がやっきになっていたように思います。
私個人の感想としては液晶パネルテレビで視聴しても、プラズマテレビで視聴してもたいした違いがわかりません。そもそも液晶パネルの構造もわかっていませんし、プラズマテレビ自体の構造もよくわかっていない完全なる機械御地です。
2陣営の販売競争が繰り広げられ、液晶とプラズマにおける違いが盛んに雑誌やテレビで紹介されたりもしていましたが、未だにブラウン管テレビを使用している私など、両陣営の販売獲得競争になんの影響も与えることができない一市民でしかなかったわけです。
そんな市民である私でも驚いたのが、その当のシャープとソニーが液晶パネルモジュール生産販売合弁会社の設立に合意したとのこと!
え!?競争してたんじゃないの?という疑問がでてきたのは言うまでもありません。では下にこの疑問についてさらに深く探ってみたいと思います。
液晶パネルモジュール生産販売合弁会社とは?
この液晶パネルモジュール生産販売合弁会社の合意が成立したのは2008年2月なので、もはや古い話題なのかもしれませんが、少し振り返ってみますと、シャープの最先端液晶パネルの技術力とソニーの市場競争力の間で、両者が擦り寄った形になったとのこと。
液晶パネルに関しては、過去にシャープが韓国サムスンを提訴していたりだとか、その韓国サムスンとソニーが合弁会社を設立していただとか、色々とあったみたいですが、品質のいい液晶パネルが販売され、さらにお手ごろ価格でお茶の間に入ってくるのであれば一市民としては大歓迎なところ。
販売競争に全く関与していなかったわたしですが、もしかしたら液晶パネルのテレビを買ってしまうかもしれませんね。。。